体に共鳴させる①

今日は共鳴について解説致します!
腹式呼吸で発声し、喉を開くことが出来たら声の『響き』を体に共鳴させる事がとても大切になります。
音楽で声を大きくすると言うのは、ただ声の大きさを上げる訳ではなく、この「共鳴」させる事になります。

ではこの共鳴させる部分は体のどの部分に共鳴させるのか。
響かせるポイントは

1、喉ちんこの奥の空洞の軟口蓋
2、胸

です!

今日は1の軟口蓋へ声を共鳴させる方法をお伝えします!
だいたい喉で歌ってる方は鼻に響いてる事が多いです。
すなわち、響くポイントが前側になってるんですね💦
やり方としては、
①まず腹式呼吸でしっかりお腹で息を吸って声を出します。
※その時、意識的に声は自分より前に出てるかと思います。

②声を前から自分の後頭部(後ろ側)側へ向けて出します。
イメージは風が前から後ろに吹き抜ける感じを風ではなく、声でやる感じです。
これだけです⭐️
いかがでしょうか?
上手く出来れば響き方が変わったと思います!
これに更に胸の響きをプラスすると更に声量は上がります!
次回は胸の響かせ方を解説します♪